中仏国交60年を記念してパリでワインのギフトボックス発売イベント「When Yantai Meets Bordeaux」

【パリ2024年5月8日新華社=共同通信JBN】2024年は中国とフランスの国交樹立60年、および両国のCultural Tourism Year(文化観光年)です。5月3日午後、ワインのギフトボックス発売イベント「When Yantai Meets Bordeaux(煙台とボルドーが出合うとき)」がフランスのパリで開催され、中国とフランスの国交樹立60年を祝賀しました。イベントは新華社通信のNews & Information Center(ニュース・情報センター)とYantai Municipal People's Government Information Office(煙台市人民政府新聞弁公室)が共催し、中国とフランスから文化、観光、料理、および環境保護などの分野を代表するゲスト60人が出席しました。Sino-French Gastronomy Festival(中仏美食フェスティバル)の一部を構成するイベントは、両国の個性豊かなワインをテイスティングして、文化交流と相互学習を促進しようというものです。

新華社News & Information CenterのWang Lei部長はイベントでのスピーチで、中国とフランスの長年の友好関係を強調しました。130年余り前に中国初のワイン会社、張裕(Changyu)が煙台に設立され、中国初のボトル入りワインとブランデーを製造しました。イベントは中仏友好をたたえると同時に、煙台とフランス赤ワインの交流を一層深化するシンボルでもあります。

イベントでは、Saumur AOC-level Wine Associationの会長を務めたGuillaume Roussy氏やPinot Noir Associationの創業者兼会長で農業技術者のPascal Durand氏など要人の講演も行われ、中仏交流に対する高い評価と期待を表明しました。

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